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スピリチュアル九星氣學礼法研究所  神託鎌倉 寶生苑 ぜんとうひろよ

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きょうの霊視

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鎌倉気学日記その55&きょうの霊視ぽえむ。その2。

(本日は新月です。のつづき、です)。
「竹取の翁」「かぐやひめ」について、(本日のその1)長々と書きすぎて、「月に対して願い事を訴えると、どうなるか」を書き忘れ、また、どうしたら、月に願えるのか、を書き損じましたので、追記いたします。

月に願うと、先祖ではなく、自分のおみたまを「月、というあの世に送ってしまう、」ので、月に願うときには、自分のおみたま(魂の一部)を月に送ってしまいますから、必ず、目的を達したら帰って来てください、とお願いしておきましょう。

ある程度、自分の望んだ結果に満足したら、月をみたとき、帰ってきてほしいなあ、というと、本当の応援が入る、らしい、のでございます。

わたしはなんども願って、なんども、帰って来てくれ、と、まだ願っています。おかげでだいぶ老けました(ああ、かなし)。

そして、それを超える願い事の仕方が、「わたしにはわたしだけの応援部隊がいる」と強く信じること、だそうです。

余談もうひとつ。

青竹の勢いが、龍神にたとえられて、かぐやひめは龍神に食べられたので、竹の中にいた説、という驚きの霊視をした方がありました(なんちゃって、それはわたしです)。

ひろよhiroyo拝。

2017-08-22 14:11:05

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鎌倉気学日記その55&きょうの霊視ぽえむその1。

2017年8月22日(火曜日)です。きょうの霊視はおやすみ。まじめに氣學を少し紐解いてみようと思いました。

きょうは「朔(さく)」といいまして、お月さまがぜんぶわたし達の地球にお隠れになる日、です。これを新月、と呼びまして、願い事が叶う日、とされている地方(一部の人たち、という意味)もおありのようですが、我が当処の、わが寳生苑では、「新月」より、望月の満月の日に願え
と申して参りました。しかし、どちらも、不正解なことが最近判明いたしまして、たいへんなショックを受けていますひろよhiroyoでございます。なぜなら、「朔」も「望月」も、どちらも、あの世の世界を表す言い方だからです。 ? では、亡くなった人、方たちは、あの世というお月さまへ行ってしまうのか、、、。そんなアホな。    無言   。


気を取り直しまして、さて、「かぐや姫」という、古くは『竹取の翁』というお話が古典にございます。竹取の翁なる人物は、生業の竹取の合間に珍しい竹をみつけました(これが金明竹、とも云われています)。節の間が光ってみえたので、そっと切り取りと、中から九寸(約9.9㎝ほどの小ささ)くらいの愛らしい女の子が現れました。その、不思議な光りの部分の転載(岡部伊都子女史訳、)による文章を転載いたします。

「竹取を生業としている竹取の翁は、この子を見つけてから後に竹を摂ると、節を隔てた空洞ごとに黄金(こがね)のある竹を、見つけることが重なった。このようにして、翁はだんだん豊かになってゆく」

という、皆さまがよくご存じのお話、です。これが、どうしたのか

と、ちょっとトボけてみる。  で、何が書きたかったかというと、 この「節の光る部分」は実は、砂金の輝きを表しています。
翁は、女の子の光りを砂金と間違えたのではないのかしら?  もし、ほんとうの砂金なら、せっせと水の中から、苦労して小さな小さな粒々をみつける作業ですが、竹の中から砂金が出る、はおかしいので、翁は「働きに働いた。小さな女の子を養うために働いた」が正解。女の子の輝きは砂金にも見える、みえる、。にっ。

以下、余談です。

かぐや姫、というのは、最後は月に帰るのですが、じつは、亡くなったことを示すものなんだな、と、週間「日本の古典を見る」という古い絵付きの雑誌(世界文化社刊 2002年5月23日発売のもの)、挿絵は、平安時代、かと思いきや、明治から大正にかけて活躍された画家・尾形月耕(おがたげっこう)氏、というまるで月光仮面のような画号をお持ちの男子で、絵は品良く描けているように思いますが、昭和三十年代初期の講談社刊の絵本で初めて絵本なるものを見たのですが(当時は四歳の早生まれ幼稚園生でした)。ひらかなは読めても漢字は知らない筈なのに、登場人物の中の「○人の殿方に求婚されました」のくだり(幼稚園生に読ませてよいものか、どうか? と、今では甚だ疑問を呈する婆になった感、ああ、かなし)。

くだりの。、で、終わってはいかん。 何が言いたかったかというと、漢字を知らないわたしが○人の漢字を読んだことで、(なぜだがわからないけれど。終生狙われることになったこのオツムの悪さが憎たらしい、と、亡き母上のご守護筋の方が仰せ。)、叔母上と呼ばせて頂いていたその御方さまのおかげで、これまで無事にお米も買えて生きてきたのに、もうすぐ、別の神様とかわろうとされるほど、わたしのオツムは実は悪かった、と自画自賛、我田引水、して本日は終わります。(読めた謎は、挿絵の中の登場人物を数えたから、という記憶もあるので、ほんとうにそうだったかを確かめるために、例によってamazonにて中古本を購入することにした)。こうして、かぐやひめの謎はあまり書かずに、いつか全部をバラしてやろうと、手ぐすねひいて、こうして、原稿書き書き待っています(以前に、「ゴンぎつね」のほんとうの意味、というタイトルで何か書きますね、と言ったら喜んでくだされた御仁もおられましたが、どうなることやら)。

本日はこれにておわり、ます。

ひろよhiroyo拝。
 

2017-08-22 10:18:07

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鎌倉気学日記その54&きょうの霊視ぽえむ

本日は、2017年8月19日(土曜日)です。その19日も過ぎようとしている夜の9時にモソモソこの原稿を書いています。とっくにお盆もすぎて、昨日の観音様の縁日も済んで、ひたすら、お子さまは「お夏休みのお宿題のお残り、消化親子で奮闘、作戦」なるものを計画し、自由研究は日頃のゆるぎない探求の心がないと、実現しないので、今からの自由研究は諦めて、残りは工作か、はたまた、今からできる自由研究をインターネットで検索して、親子で悪戦苦闘なされている方もおられるだろうか? 

さて、どうして楽しい夏休みにいくつもの御宿題が存在(そんざい、とあえて、こむつかしい言い方をしてみる)するのか。国民総生産的に小学生をお持ちの親子さんはもちろん、当の小学生にはなかなかの大不服、かもしれない。

それは九月に学校がはじまる前に頭がボケないようにしたんじゃぁ、ないの。(まさかの、ひろよhiroyo暴言?)。


夏休みのたくさんの宿題とは。

むかしむかし、日本には小学校にいけない子女がたくさんおられた時代の名残だそうです。

長い夏休みのあとには、再び学校でお友達にあえない子が大勢いました。

家のお手伝いや、奉公など、学校へいくより小さい体の丈夫な子は働きに出されたからだそうです。

それで、学校の先生をはじめ、お国のえらい方々は智恵をしぼって考えてくだされました。

「夏休みのあいだにたくさんの宿題を与えて、提出を義務づければ、夏休みが終わっても、親は学校へ行かせるのではないだろうか?」

「なるほど、親もてんてこまいするほどの宿題があれば、また提出を義務づければ子供達は再び学校へ戻れるかもしれませんな」

などという会話があったかどうかは別として、そういう名残なのだそうです。

しみじみ、夏休みが終わったら、ポツポツ座主のいない椅子と引き出しが増えている。その寂しさったら、と、国府の天子さまにご報告申し上げたさるお后さまのお優しさがあったのかもしれませんね(せっかく、どの子も学校へ行けるように整備したのに)。

なんとなれば、なぜ夏休みがあるのかは、国府の大臣様(?)が仰せかもしれなかったこんな話し。
「日本の国は、夏はかくも暑いのはなぜだろうか?」
「それは夏があるから、」
「無言、、、」
「暑い夏に学校へ行くのは大変なので、いっそ、休みにしてしまおうか」
「それがよい、それがよい、」

と、あいなり、長い夏休みが始まりました。
で、上記のごとく、九月にはまたお友達と出会えるはず、が、出会えない子供がたくさんいた。。。さびしい。。。出会えるように宿題が出た、、、宿題の効用、、、に思いを馳せてくだされば幸いでございます、の、ひろよhiroyo、でございます。

ひろよhiroyo拝。

2017-08-19 16:43:01

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鎌倉気学日記その53の②&きょうの霊視ぽえむ特別編。

本日は、ぜいたくに②回目の霊視ぽえむ公開です。いつもはぐずっている原稿書きに、本日はなぜかいそいそ、勤しんでいます。

なぜなら、外に出ると灼熱だから。家の中にいるとクーラーの恩恵で涼しいから。

そこへ、良いことを思いついた。にんまり。

とても、良いことを思いついた。

人は良いことを思いついて実行すると幸せな気分になれる。

その良いこととは。

これまで多数の、大勢の、たくさんの方たちが当処を尋ねてきてくださいました。

その方達に、伝えられる、あれこれ。過ぎ去った日々を思うあれこれ。

そのときは伝えられなかったあれこれ。今でこそ伝えたいあれこれ。

それを匿名で公開していきます。

奇跡の力を信じた、方達の、お幸せなお姿を公開いたします。 

その1。
K・Hさんが知りたかった誕生日の謎。なぞなぞの答えは、当時はお伝えできなかった(辺りの空気が混線しすぎていて)、過去に4歳の子供とのご縁があり、その子を今世に最愛の息子としてもつことになった。が正解でした。会社の経営は安定し、赤字もなくなっていたらいいな。

その2
スポーツ好きのY・Nさんは結婚願望で当処へ通われ、見事にゴールイン。今も幸せに暮らしておられます。もっと、ふしぎな事をあれこれ、お会いしてお伝えしたいと思っています。

その3
同じ名前でヒーリングしています。と尋ねてきた方がありました。信州は諏訪湖にまつわる不思議なご縁の持ち主、かと思いきや、同じ信州でも、もっと遠くの、鬼無里という古びた、新潟への商業用宿場&大都会(当時は)に起因する、大きな因縁因果の果報の持ち主でした。同じ名前で光栄に存じます。

ひろよhiroyo拝。








 

2017-08-18 13:36:20

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鎌倉気学日記その53&きょうの霊視ぽえむ

ひろよ塾開催!、しようか、しまいか。するか、しないか、で、ずいぶん、月日がたちました。2017年8月18日(金曜日)です。

ひろよ塾の中身を公開すると、特に子育て、に関しては、多年の恨みをさる高貴なお家柄筋の高貴な御方達お歴々代々の様さま方々さまに積年の恨みを買いそうでこわいので、じつは公開できませんでした。なぜなら、わたしのいうとおりにお母さんが実行していただくと、そのお子さまは天才になるか、はたまた大金持ちになるか、のどちらにしかならないからです。

はぁ、とここでため息です。ため息吐息は心とカラダに良くないのでやめましょう。あ、思いだしました。上記の貴重な子育ての方法を一部の奇特な方達、二、三名に明かしたのですが、簡単すぎて、バカにされる始末。そこで、お母さんが何もしなくても、勝手にお子さまに変化してもらう方法も講じたことがありました。で、迷ったあげくに、ひろよ塾を開催することにいたました。


・ひろよ塾 会員募集・

・一般会員 一年間 毎月200,000円(税込み)。
 お会いできなくても、メール、またはお電話にて随時のご質問にお答えします。

・会社経営、自営、などの方は 特別会員コース がございます(半年間1,200,000円税込み)のでお気軽にご相談ください。
 経営者として社員どのになめられない秘策、失敗しない判子(社判)などを伝授いたします。 

夏の青空なつかしく、歩いたあの道この道、たくさんの道。まだまだ、夏の遊びが盛り沢山にできる8月を有意義にお過ごしください。

ひろよhiroyo拝。
 

2017-08-18 11:02:35

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鎌倉気学日記その52(きょうの霊視ぽえむ再開!)

本日は、お盆も明けての霊視ぽえむ。日付は、2017年8月17日(木曜日)! いつのまにか8月が半分過ぎている! 衝撃を受けているのはわたしだけ、かもしれない、もう夏休みもなくなる。。。とはいえ、町内の方より、貴重の進言餅、あ、いや信玄もち、を二箱もいただく。その箱を開けて視てびっくり。、、無言、、。ひとついただく。おいしい。上等の黒蜜が別仕立て、以前にテレビで観た”信玄餅製造工場体験記”では、見学にきた観光客さまに、「進言餅を包む体験学習」をおすすめされているそうで、一見みた目は簡単な包装でも、実際にやってみると意外にむつかしい信玄餅の包装、の様子でした。

さて、なにを長々と書いているかといいますと、下記の写真をご覧ください。
信玄餅の効用
よくご覧頂けましたでしょうか? 
赤い包装紙の包み方が意外とむつかしい信玄餅。ひとつ減っているのはひろよ、のせい。
当ひろよhiroyoが言いたいのは、信玄餅株式会社さまもびっくり、驚きの効用の証拠をここに発見いたしましたからでございます。さて、それは、と言いますと、下記の写真をご覧ください。
信玄餅の効用2
お楊枝を裏返すと文金高島田になっています! です。

それはつまり、このお楊枝の結び方は、よく箸袋の端っこをこのように結ぶ清楚なやり方(食い跡を他人様に見せないつつましやかさ、を表現する、として清楚なご婦人の間で大人気、の(当処ではいつも結婚したいお嬢さま方にお奨めしてまいりました。が、これが見事にこうも的中とは因果絶賛、我田引水、自画自賛))。この結び方を「変わり千代結び」と申します。箸袋にかぎっての結び折ですが、丈が短いと、恋文の「文結び」となります。つまり、箸袋のはしっこを文結びにすることで、神様には「わたしは結婚したい娘です」を二重に訴えています。さらに、箸袋の長い長方形は「短冊の形」ですから、神様へ願い事をするための、「御札」となります。これで三重に、この「変わり千代結び」を愛で、好んでつかうレディ殿には、二重に(目を大きくするのではなく、)三重(三重県伊勢にお願いに上がらずとも)に、

[わたしは結婚する意思があります]と、ご飯をいただく度に神様に訴え願い出ています。

なので、結婚したい女性は、お箸袋を「変わり千代結び」にするか、または甲府の「信玄餅」を買い求めて、上の画像のように、楊枝を裏返して、これだけ結婚の縁がもらえるよう大箱を買い求めて、神様に願いましょう。以上、自画自賛の証明をしてくださった信玄餅さまに感謝。

いじょう、結婚願望の強い女性にはぜひお奨めの「信玄餅」でした。

ひろよhiroyo拝。

2017-08-17 14:39:08

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鎌倉気学日記その51

昨日は、お盆の最終日でした。みなさま、お疲れ様の8月16日でした(と、またしても、原稿書きでぐずっていたらクラウドのタイムアウトの襲撃を受けて、大打撃ぼっぱつ)。気を取り直して、深夜にボソボソ書き直しています。

楽しいお盆、オ化ケも踊るお盆。夏休みの帰省、大イベントです。

お供えワラ盆の御馳走もお下げして、野菜の牛さんやら、早馬さんたちに乗って帰られるときには、野菜の牛さんがわたし達の心からの愛情たっぷりのお土産をお持ちになられます。が、地方によっては、ワラであんだ馬さんや牛さんたちもお飾りさせていただきますが(わたしの生家の祖父はこれを半紙のこよりで作るのがたいそう上手で、幼いわたしはよく犬さんや馬さんを年中もらっていました。生家はお寺ですが、我が家では年中のお盆だったのかもしれません。)、ワラでつくられたものは、実はお盆のあと捨てないで、年中おいて置いてください(燃えるゴミに出さないで)。そうすると、年中、いつも黄泉の国から家族が帰ってきたり、お土産をもってきたり、してくださいます、そうです。と、自分が知っているのではない風をよそおいつつ、誰かから聞いておそわった風ですが、この世に生きている(肉体をもって)人から、ではないので(占い、もそうでした。へへ。)あてずっぽうではなく、本当に黄泉の国(わたしが行ったときは明るかった。生きながら行ったので明るかったかもしれませんが)、を経験した方たちばかりなので、わたしはとても、その方達を尊敬もうしあげています。だからといって、黄泉の国からの方ばかりがいろいろなことをご存じではないのです。明るい神界からの方もあられます。とおい月夜の夜のような別の黄泉の国からも、わたしの大好きな方や神さまがきてくださいます(風とともに、光りとともに)。わたしはこれらの方々様様にまもられながら、ひとりで、はなく、たくさんの方と混じり合いながら、ものすごく鍛えてもくだされているので、とても充実した毎日を送らせていただいております。

お盆のご挨拶ではなく、単に、ワラでつくった牛さんや馬さんがお盆用につくられてお家においでになられたら、二度とは捨てないで、毎年、数を増やしていくと、とてもよいことがあります(わたしはワラ盆も昨年から置くようにしています)。

ではまた。

ボソボソ。

以上です。

ひろよhiroyo拝。

 

2017-08-17 01:07:09

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鎌倉気学日記その50

本日は、忘れもしない8月15日(火曜日)です。本日以外にも、日本には『忘れもしないあの日、この日』がたくさんあります。

ざっと拙いおつむで列挙しても、

大正12年九月二日(土曜日)。

明治18年日清戦争勃発。

明治38年日露局地戦争勝利。(脚気患者多数)。

昭和34年伊勢湾台風。

昭和48年オイルショック。

明治6年全国の暦が一斉に改暦(十二月十三日に明日から一月一日の正月なりますと発表。少しだけ日付に?がつきます)。
                   ↑
 上記のこれがどれだけ多くの国民に衝撃を与えたかというと、当時の商店の集金は盆と暮れ、が通常のならいごとでしたので、いきなり、半月も暮れが早まったために、「払えず、わざと支払わず強盗団」まで現れる始末、なほど、集金、つまり売掛金がそのまま年明け、または、翌年の夏のお盆の支払いまで待ってほしいなどと(払う方も半月早くなって慌てた)、多くの小さな商店が悲鳴をあげたのです。(といって、お上(お国)のなさることにボヤいている、当ひろよhiroyoではございません。なぜそのような事態になったか、を少しづつ明かしたいのと、そのことでこの年、別の大きなお国の決めごとがあり、いまもって、その詳細の訳をご存じない方が多数おられるご様子に、この平たい胸をいためている毎日です。たとえば、下記に記しますので、ぜひお読みくださいね)。

この年、天子さま(天皇陛下さま。多くの女性は「てんのうへいかさま」とは呼びませんでした。男子はお呼びしてもいいこの敬称を女子には「てんしさま」と江戸期後半より、お呼びするようになりました。)

余談は別として、この年、天子さまは「たいへん大きな決め事」を当時の内大臣(新政府と旧朝廷との斡旋役のようなお仕事役職)三条実美殿のご判断で、それまで『天子さま』が責任をもって努めておられた「とうきょうじゅうの、または日本中の神社の総元締めお役」を覇気され、「これからは、陛下の(三条実美氏だから言える敬称)ご負担をお減らししまして、行政(三権分立となりし、にて)、これからは、神社本庁なるものを設立いたしまして、陛下のお袖から巣立った神社は『お巣立ち神社』、陛下のお側に仕えたい、または陛下の庇護のもとにいたい神社は『神社本庁山下(なぜ、山下(さんか)というかは、日本には富士山があるからで、あのお山を富嶽と呼びまして、代々歴々の『天子さま』はたいそうお好き(登らずに眺めるのが。)らしい、とのウワサさるご人より伺うも信じられないひろよhiroyoでしたが、富嶽、とは富雅、とも言いまして、民に罪あらば我が償う、と仰せの陛下さま、は、ときに身を浅黄斑という美しい蝶にやつしてくだされる、らしいので、国民はみな陛下が大好きです。)』。に、お残し(陛下の元に)いたしましょう、ということに相なりまして、皆々はたいそうお喜びになりました。のでございます。

つまり、陛下の御もとから離れたい神社は、陛下の元から旅立ついう意味での(お巣立神社)、
     陛下の元を離れず、お国にご奉仕します、と訴え出たのが(神社本庁山下の各宮々)。

ということで、きょうのお勉強は、わが日本の尊い「巣立神社」と「神社本庁山下神社」のちがいについての簡単なあらまし的な解説でした。粛々と、あの八月十五日(土曜日)を思いたいものです。

ひろよhiroyo拝。

 

2017-08-15 12:00:56

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鎌倉気学日記その49

本日は、2017年8月14日(月曜日)です。お盆の”真ん中辺り”なので特別編です。

本日の”真ん中の星”は”三碧木星”ですが、本日8月14日は早起きの人が世間を牛耳ります。

早起きの人はなぜ良いかというと、「早寝、早起き、早ぐそ、早なんとか」で、戦う男子にはとても良い卦です。が、女子にはいまひとつ、といえます。なぜかというと、人を子供として育むのが女子ですから、「早なんとか、の連続」では子供は育つヒマがありません。言葉を覚えるのにも、赤ちゃんは1時間では「お母さん、お父さん」という発音すらむつかしいのです。だから、赤ちゃんの成長はゆっくり、とくり返し、の連続です。『ゆっくり、と、くり返し』の連続だからこそ、赤ちゃんはスクスク育ちます。この。『ゆっくり、と、くり返しの連続』、に耐えうるトロい脳みそが女性特有の力ワザ、であり、天孫『あまてらすおおみかみ』さまよりいただかれた『育む力』です。よく霊聴で聴くのが、

草花が一晩で生長したらあわてるでしょう。

1日の時間が、1時間になったら、どうしますか?
(太陽の運行があっというまに東から西へ移動したら、の意味です)。

だから、ゆっくり、でよいのです。

だから、ゆっくり、と、くり返し、が、そなたの心と躯(からだ)を育んできたのです。

ゆっくり、同じことを、繰り返す、くりかえす、クリカエス、、、

その努力を、努力と云わずして、なんと云おうか。

(かたじけなさに涙こぼるる。。。)

以上、きょうのお伝えです。

ひろよhiroyo。


 

2017-08-14 12:11:34

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鎌倉気学日記その48

2017年8月13日日曜日。真ん中の星は”四緑木星”です。寅方向日破ですので、8月13日のお金には注意しましょう。とくにおしゃべりが大好きな方は、財布の紐をしっかり締めてください。

本日は
『結婚の約束、プロポーズはしない』・・なぜなら、お盆だから。しかも、お盆の迎え火、を炊くので「どんな人間界のご縁もうっかりすると燃えてしまう日」です。注意しましょう。

さて、お盆と云えば、七月の中旬にすませたわ、と仰せの方もおありでしょう。さもありなん。7月のお盆とは[新盆]ともうしまして、八月のお盆は[従来どおりの先祖祭り]です。区別いたしましょう。もし、不幸にも新仏(にいぼとけ)(新居仏=にいぼとけ、とも)が出たら、その年は七月、八月、と二回のお盆を体験いたしましょう。

以上です。

追伸、です。

本日は、突然のお客さまでてんてこまいでございました。

鑑定後に、そのお二人から、「先生、1日女性教室というのはいつ開催されるのですか?」

との質問を受けました。

いぜん、千円でお教室を開いたら、なんだか不況でしたのでやめました、と言いましたら残念そうなお二人でしたので、

「参加したいですか?」

と尋ねました。すると、費用が心配とのこと。以前は「千円」という値段が「私」には不況でしたので(笑)、中断していたのですが、本日のおふたりの熱心なお困り用(家庭内の悩み事。とくに旦那様への愛情表現について。)にほだされて、意を決して再開することにいたしました。で、以下の通りです。

・一度でも鑑定したことがある方の場合、お二人様以上から、[10,000円+(昼食費2,000円。おやつは無料)=12,000円]で受け付けます。

・いちども鑑定を受けたことがない方は、お一人様から、[100,000円(鑑定費含む)+(昼食費とおやつ費2,000円)=102,000円]て゜受け付けます。

時間は、午前11時~午後4時まで(昼食とおやつ時間含む)。お子さまお連れの場合はご相談ください。

内容は、
・旦那様が奥様にうるさく文句を言わない方法を伝授。
・子供が大人しく勉強する方法を伝授。などなど盛りだくさん。ぜひ、ご応募ください。

ひろよhiroyo

2017-08-13 19:13:00

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