神託鎌倉

スピリチュアル九星氣學礼法研究所  神託鎌倉 寶生苑 ぜんとうひろよ

HOME»  金運財運助言

金運財運助言

金運財運・・

前世・・

 

宇宙神、天の恵みをいただく・・・


 

お金とは、心をこめたお宝の与え合い(愛)だとおもいます。


お金の受け取りにお互いの心のこもったおもいが往復します。お金は、人の心と心の間をいったりきたり往還しあうときに、本当のものすごいパワーを出して、あなたとあなたの周りを幸せにします。「孤独なお金」はだれも幸せにできないのです。お金は天下の回りもの・・・。あなたのお金はあなただけのものではない。hiroyoのお金はhiroyoだけのものではない。

 

 

 

 

これ、これを、このことの意味をスピリチュアル(霊性)レベルでわかった人に宇宙は、宇宙神さまは、天は、神さま仏さまは、お金の雨という恵みをお与えになります。

 


東京都Aさん(40歳代)の成功例をご紹介します。例は例であって、万人すべてにあてはまらないのは当然ですが、一方このケースは、すべての人に通底する意味深いものをあります。成功例からみつける教訓は生きた実感となります。
 

 注意:金運を上げる極意はお金への強い願望を捨て去ることですが、いきなりは無理なのでここではステップその①初級講座の実例を紹介します。
 

 Aさんは○年前まで年収は年間トータルでマイナス(!!)でした。仕事の報酬はあったのですが、入る以上につかいます。家族の病気が追い打ちをかけます。その苦しさを忘れたくてさらにお金をつかってしまいます。
 

まるで万(よろず)の魔がついて虚飾の仮想現実という甘い罠のなかで踊らされているかのような毎日でした。やがてローン返済もままならなくなり都心マンションの住宅は手放します。増えだした借金は転がる雪だるまのように増えるばかりでした。
 

 原因は前世、過去世からのカルマに加えて今生の生き方、今生、生きている日々でのカルマの自然増殖でした。でも、Aさんの救いは、欲望の純粋度と大きさでした。欲は人を救います。欲望の深さは人を迷路に追いやりますが、欲望の高さは人を救います。
 

 幸せになりたいという純度の高い欲望はギリギリのところで神さま仏さまとつながります。
 

 幸せになりたいAさんは天の教えを天の御子になったつもりでくり返し実践しました。たとえば・・・
 

 ・「お金がほしい」といつもいつも頻繁に思ってはいけない。それは「お金がない、ない」と天に向かって発信していることになる。それは神仏、宇宙、天、祖先に対して不平不満を言っているだけであることに気がつくこと。~~たとえば、お札で膨らんだ財布を手にしたお金持ちの人の前で「お金がほしい」「お金がほしい」と、うるさく言いつのっては怒らせるだけ、逆効果ですね。
 

・「わたしはお金が大、大好きです」と宇宙、神仏、天に向けて宣言する。~~わかります? 「お金がほしい」と「お金が大好き」の違い。ほしいは要求ですが、大好きは言葉を換えれば愛です。大好きを発信すると、おなじ思い、おなじ趣味、お金が人を幸せにする源と思っておられる宇宙の、天の神仏、祖先霊は、同好の士を引き立てたくなります。応援が入ります。
 

・「欲しいものを差し出す、人にあげる」。すなわち「お金を差し出す、人にあげる」。~~寄付、募金です。お賽銭、ご浄財です。Aさんはランチにマクドナルドで100円バーガーしか食べずに我慢して、レジカウンター横の募金箱に○万円を入れたりします(レジの人や周りの人に見られるとヘンなヒト扱いされますが臆さない)。神社やお寺のお賽銭では平然とお札を入れてお供えします。
 

・「出せて良かった」と喜んで出すお金は生き金。「出してやった」とか「どうして出さなきゃならないのか」とイヤイヤ出したお金は死に金になります。
 

・同じ額の寄付を各団体、何カ所かにくり返し行う。金運が上がった、よいことがあったときにどこへ寄付したあとだったかを検証する。○○へ寄付したあと良いことがあった、と感じたら、その○○が自分の金運に影響を与えているカルマと近いと判断し、ことあるごとに寄付をくり返す。
 

・お金を洗い清める神事などを行っている銭洗い弁財天さまなどにお参りしたときは財布の中の小銭全部を洗い清めて、お札(○万円)をお賽銭箱にお供えする。
 

・棚からぼた餅、神さまお恵みをと、天に向かって笊(ざる)を差し出しても貯まるのは枯れ葉ばかり。上より下、地を向いて、この場所に、この庭にこそ小判がざ~くざ~くと思って草抜きやお掃除に励む。毎日、毎日、これを続ける(♪ 毎日ぃ毎日ぃ鉄板のうえで・・・泳げタイ焼きくん~のように 笑) お金の神さまは笑いが大好きです。
 

かつて虚飾の海で溺れかけていたAさん、絶望という暗い地獄谷の上に張った一本のタイトロープを歩いていたAさん・・・今は・・・人生はしょせんタイトロープの綱渡りの連続かもしれませんが、現在のAさんの足下に絶望の谷はありません。
 

 現在のAさんの個人年収は○○○○万円を超えてさらに上昇中です。これまでの人生では味わえなかった生き甲斐をみつけました。応援してあげてください。上昇運に乗った人を応援すると応援した人にも福の神の応援が入ります。
 

Aさんは次のステップ、財運実践編に進級しています。金運向上で得たお金は、そのままでは消えてなくなります。

金運財運 お助け神仏

霊障・・

 

金運財運の方策は個々人により異なりますが、その判別には「氣學傾斜法」を用いさせて戴きます。氣學傾斜法には、その人の金運財運に関わる神仏ご眷属の情報が秘されています。この一番大切な守護神仏のおもいと外れたままに、あちこちの神社仏閣や金運パワースポット巡りをしても、楽しい旅にはなりますが、お金に関する福徳は得られません。場合によっては罰点のお仕置きをくらうことになるケースもあります。
 

金運財運アップの求め方を間違うと大変です。スピリチュアルなレベルが次第に落ちてゆき、求めて求めても金運に逃げられるようになります。本当は仕事に、日常に、懸命に取り組んでいると、「お金はあとから付いてくる」のです。そんなことか、当たり前すぎて・・と思われるかもしれませんが、これが、じつは究極の金運財運獲得法なのですが・・・この心境に至るまでの道筋を当処、寳生苑では「氣學傾斜法・金運財運の法」で徹底ガイドさせて戴きます。
 

以下に極意の一部を公開します。「私利と公利を掛け算し、日々に現実界で報恩奉仕の働きを繰りかえすべし」(寳生苑・指針)。・・・

 

 

 

上の指針をくだきますと、私利(現実界)と公利(神仏霊界)の掛け算でゆこう・・・との託宣です。私利だけでも公利だけでも金運財運の掛け算的な応援は入らない。具体的な行動方法は金運財運を願う規模、金額、動機によっても異なります。10万円なのか10億円なのか、私欲なのか(私欲でも良い場合もあります)、会社や団体のためか、公共のためなのか。公共だからすべて良いわけではありません。それが霊的に正しいのか間違っているのか・・・来訪者の生来月盤の兌(西)、艮(東北)、巽(東南)の三方向に何星が回座しているかを観ることで答えが降ります。
 

兌の方位にはその方の一生を左右する金運の傾向が見えます。金運財運に関する守護神霊(ご眷属)、白蛇神、金龍、稲荷狐、天狗神、等々が表示されます。回答がその場で出ない事も多く、日を改めてのお伝えになる場合もあります。金運財運という一生の大事ですから、さあ今すぐに上げてくれ、などのせっかちなご利益強要は逆効果です。誰でも簡単に努力なしで叶うなどの商法は絶対にあり得ません。邪道魔道も経験で遊びの範囲なら許されますが、罰は降ります。
 

神々さまご眷属を如何にどのように敬うのか。うわべの敬い方、目先の利だけ目的の敬い方は逆効果ですのでご注意ください。運気を下降させ、人を見上げるしかない位置にまで落とされます。人の下の下に立つ人生を歩みます。天は人の上に人を造ります。
 

ご眷属の大元の神仏への接し方もさらに大切です。
 

たとえば、三面大黒天さまは、人を喰う夜叉だった荼枳尼天(だきにてん)を、喰ってしまうぞ、と恫喝したほど大暴虐神だった。

この大黒天さまが金運財運成就に威力を発揮します。ただし大黒天さまに金運財運を祈願し奉斎(お祭り)するなら、最低三年間、毎日、五更(ごこう・午前4時から午前6時ころ。寅(とら)の刻に日供(にっく・お供え)を欠かさず供養し続ける。始めて途中で止めると惨事に遭遇します。供養行を成し遂げれば億万長者に成り上がり、人の上に立ちます。・・・・しかし、

普通の暮らしに明け暮れるあなたがそのような供養行を継続できるとは思えません(いえ、できる方はぜひ実行してくださいね)。では、一般人はいかにすれば良いのか・・・それは、然るべく、その道の祈祷祈願のプロフェショナル、本物の専門家に然るべく丁重に委託する方策があります。むろん自己努力も必須です。その研鑽、努力の程度に応じてのみの成果はあります。

軽い気持ちと軽い行動は軽い成果です。当然ですね。

また、聖天浴油供養の秘儀、稲荷神への供養方法、命を捧げる秘術等々、様々な法が存在します。奉り方をを間違うと畏れ多い神仏罰が下るので専門家でも滅多に請け負わないのが金運財運に関する霊的な術です。
 

一般的にはそこまで金運財運に執着しなくても良いのです。金運財運を人生の目的にしてしまうと一時は叶っても必ず罰点が下ります。金運財運への願望を手放した方が楽に暮らせます。
 

しかし飽くなき巨利を求める人、小さい家では満足できずに大邸宅を求める人、家庭の平穏を犠牲にしても巨利を求める人は、飽くなき巨利を求める宿命(前世からの課題)を担って生きる役割を課せられているのです。それを支える家族も大変です。小さな安寧、平穏で満ち足りてはならない天命が降りています。挫折するか成功するかは当人の現実界での日々の努力が要であり、神仏霊界への祈り供養とそれ以上の現実の行為、現実の六倍の年収を求めるなら、六倍の報恩労働を必要とします。それへの行動指針を寳生苑作法で指導させて戴きます。金運財運を求める道は結構厳しいのです。
 

そこまでの強い宿命、巨利を求める生き方を天命とされた人には寳生苑スピリチュアルの心得から始めてもらいます。具体例を交えた方法をセッションでお伝えします。

 

祈顔 財福無量・・・「十万来人皆寳生」

 

霊能・・

 

霊能・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     

 

 

 

 

 

 

明治天皇